12の場面
閉まっている時間に来る動物病院・トリミング想定の場面

夜十時の「吐いています」を、こちらが聞くのは翌朝九時

Kさんは、夜間対応のない動物病院の院長です。飼い主さんの不安な質問は、夜に来ます。

いまのままだと、こうなってしまう

  1. 1診療を終えて明かりを落としたあと、飼い主さんのほうは不安が増していく時間に入ります。
  2. 2夜十時の「吐いています」を、Kさんが聞くのは翌朝九時です。
  3. 3朝いちで折り返すと、もう他院に行っていることがあります。

放っておくと、失うもの

夜に不安が増した飼い主さんは、開いている病院を探します。

何もできなかったという記憶が、飼い主さんにもKさんにも残ります。

これまで夜の一通を見るのは、翌朝九時
動物病院 K今日 22:03
夜10時です。さっきから吐いていて…

…診療を終えて明かりを落としたあと。こちらが見るのは翌朝9時

…診療を終えて明かりを落としたあと。Kさんが見るのは翌朝9時

Kさんの店には、こう設定する

AIの役割と話し方
夜間は救急の連絡先を案内する。診断・投薬の可否・様子の判断はしない。翌朝の希望を伺って院に伝える。
ケース(理想の応答)
夜間の体調不良 → 救急の連絡先(◯◯動物病院 045-xxx-xxxx)を最初に案内する
メール通知
夜間の相談と翌朝の希望が、院のアドレスに届く
ansuruなら夜間救急の連絡先が、その場で返る
動物病院 K今日 22:03
夜10時です。さっきから吐いていて…
※このトークは AI による自動応答でお答えしており、ご希望があれば担当者におつなぎします。
ご心配ですね。夜間の救急は、◯◯動物病院(045-xxx-xxxx)が対応しております。急を要するご様子でしたら、そちらへお電話ください。
当院は明朝9時から診療しております。明朝いちばんのご希望として、院にお伝えしておきましょうか。
お願いします
承知しました。お伝えします。それまでにご様子が変わるようでしたら、上の救急へご連絡ください。

店のメールに届く

【夜間のご相談】明朝いちばん希望・嘔吐

夜間救急の連絡先をご案内済みです。

日々の流れ

  1. お客様夜十時に、LINEで様子を伝える
  2. ansuru救急の連絡先を案内し、翌朝の希望を伺う
  3. ansuru相談の内容を院のメールに届ける
  4. Kさん朝いちでメールを見て、枠を決めて返す

変わること

  • 閉院後も、夜間救急の連絡先が返ります。
  • 翌朝の希望が、朝いちでKさんの手元にあります。
  • 飼い主さんが、朝まで一人で抱えずに済みます。

変わらないこと

  • 緊急かどうかの見分けは、AIにはできません。夜に危ない子は救急へ、という案内までが限界です。
  • 枠を決めるのは、これまで通りKさんです。

この話が要らない店

24時間の救急体制があって、夜も人が電話を取っている病院には要りません。

出典: 「夜間・休診時はこちらへ」と他院を案内する動物病院の例

公開資料をもとに作った想定の場面です。実在のお店や人の話ではありません。AIは確かめていない空きを推測で答えず、予約を確定させることもありません。店のメールに届く通知は、通知先のメールアドレスを設定した場合の例です。

月額 9,800円から(税込 10,780円)

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